なぜドット絵の初心者はPiskelを使うべきと考えるか

イラスト・デザイン

こんにちは、しゃも(@ShamoEi_Shamo)です。

ドット絵を初めて描いてみようと考えたときに、
まずどのアプリで描こうか悩むことがありますよね。

  • ドット絵の初心者
  • アプリを決められていない

という方々へ向けての記事です。

Piskelというアプリの良いところと、悪いところも紹介します。

ドット絵を描き始めて4年目になりますが、
僕はドット絵を始めた1年目にPiskelに出会って、1年間ほど使っていました。

現在はAsepriteという有料のアプリで描いています。
Piskelだけでは少し物足りない点は、別の記事に書きます。

PiskelはWebアプリなので、下のリンクから飛ぶことができます。

Piskel - Free online sprite editor
Piskel, free online sprite editor. A simple web-based tool for Spriting and Pixel art. Create pixel art, game sprites and animated GIFs. Free and open-source.

なぜドット絵の初心者はPiskelを使うべきと考えるか

その理由はズバリ

  • Webサイトが開ければ誰でもアプリで描ける
  • 初心者でも使いやすい
  • 無料アプリである

という理由です。

一つずつ解説していきます。

Webサイトが開ければ誰でもアプリで描ける

Windowsのアプリ、MacのアプリなどなどOSに依存することもあると思います。

僕はMacを使っているので、初めアプリを探しているときに
使いたいなと思ったアプリがWindows用アプリでがっかりしました。笑

Webで使えるなら機種に左右されないので、誰にでもすすめられます。

ちなみにオススメのブラウザ環境は

  • Google Chrome
  • Firefox
  • Microsoft Edge

です。

Safariで描いていたときもあったのですが、Safariはサポートされていないので
上にある3つをPiskelにすすめられました。笑

僕はGoogle Chromeで使います。Googleアカウントと連携できるので楽です。

オフラインのアプリとしてダウンロードもできる

また、Piskelはアプリとしてパソコンにダウンロードできるのも魅力的です。
こちらからダウンロードできます。

Piskel - Download
Piskel, free online sprite editor. A simple web-based tool for Spriting and Pixel art. Create pixel art, game sprites and animated GIFs. Free and open-source.

オフラインアプリのメリットは

  • インターネット接続なしで描ける
  • そのままのファイルをダウンロードができる

デメリットは

  • piskel.appのアカウントに紐付いていない
  • パフォーマンスはオンライン版の方が優れている
  • 限られたテストと品質の保証

となります。

インターネット環境がないときには、オフライン版を使うといいと思います。

初心者でも使いやすい

Piskelはなんと言っても使いやすいです。

使いやすいということは、直感的にドット絵を描けるということです。

どういうところが使いやすいかというと、

  • ツールのUIがわかりやすい
  • 機能が初心者にとって多すぎず、十分に備わっている

というところです。

ツールのUIがわかりやすい

こちらの画像がPiskelのエディタ画面です。

ペンやバケツ、長方形などなど見た目で機能がわかりやすいです。

「Create Sprite」をクリックすると、
すぐにドット絵を描き始められるのはすごくいいです。

たまに見た目でわからないものもありますが、
カーソルを合わせることで説明が表示されます!

例えば右側のTransform内にある「羊」とか。。。笑
「羊のドリー」を知っていますか?クローンの羊だそうです。
遊び心もたまにあったりして面白いです。笑

以下の記事ではツールの機能を紹介しています。
気付かなかった有用なツールが見つかれば嬉しいです!

機能が初心者にとって多すぎず、十分に備わっている

ドット絵を描き始めの方には困らない程度の機能が備わっていると思います。

機能も複雑ではないので、使いやすいです。

機能が多すぎると、初心者ならどれを使ったらいいのか、
悩みが増えてしまいますがその心配もないです。

1画面内にある機能しかないので、機能を把握できる点ですばらしいです。

たくさん描いているうちに、こういう機能があったらなぁと思うようになるかもしれません。

そう思うようになったら、有料アプリのAsepriteがオススメです。

無料アプリである

初心者にとって、無料であることはかなり重要だと思います。

  • ちょっとドット絵を描いてみたい
  • 趣味で描きたい

という気持ちでも、無料ならハードルはかなり下がるはずです。

初心者ドッターはとりあえず描き始めることが大事です。

新しいことを始めるとき、最初にどうやって始めようとか悩んだりして、時間がかかりますが、
Piskelなら無料ですぐに始められるので便利だと思います!

Piskelの残念な点

これまでPiskelの良い点を説明してきました。

無料アプリなので、有料アプリなどと比べると物足りない点ももちろんあります。

その中で、初心者にとって「残念な点」を紹介します。

  • セーブを忘れるとショック
  • 英語であること
  • 現状、PC版しかない(もしモバイル版があれば教えてください。)

この3つだと思います。

セーブを忘れるとショック

どのイラストアプリにも言えることですが、
頑張って描いたのにセーブを忘れてしまうとショックです。。

Piskelではタブを消すときに「このサイトを離れますか」と
ポップアップが出るので「いいえ」を選択すれば良いです。

Piskelは特にWebアプリなので、Wi-Fiが急に切れてしまったときパニックになります。
.piskelファイルでダウンロードするなど、対処する方法はあるので安心してください。

しかしながら、こまめにセーブをするようにしましょう!

英語であること

日本人で英語を見ただけでやる気を失ってしまう方が、
もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

残念ながら「日本語版」というものは、現状ないと思います。

Google Chromeなら、右クリックをして「日本語へ翻訳」を使いましょう!
そうすれば翻訳された日本語で説明も読むことができます。

現状、PC版しかない

スマホのブラウザで開いてみても、スマホ向きではないことがわかると思います。

きっとスマホでドット絵を描きたいという方もいると思います。

スマホで描くなら、個人的には「dotpict」というアプリがオススメです。

dotpict - Google Play のアプリ
dotpictはもっともインストールされているドット絵制作ツールです。dotpictで作ったドット絵をアプリ内のSNSに投稿してたくさんのドット絵好きと繋がろう

しかし機能が限られるので、スマホで描きたいなら色々とアプリを探してみてください。

AndroidかiPhoneで、アプリがあったりなかったりするかもしれません。

まとめ

Piskelの良いところ、悪いところを説明してきました。

ドット絵の初心者には、かなり使い勝手がいいアプリだと思います!

残念な点も踏まえた上でまずは下の記事からPiskelを始めてみましょう!

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